成人の記念日に振袖

振袖姿を見られる記念日

成人の記念日には振袖を

日本では四季の移ろいがあり、それに合わせて人々の人生の節目というものが訪れます。学校や会社の入学式や入社式は春先のあたりと相場が決まっていますが、その他にも季節の風物詩となっている記念日は多く、冬場の大イベントといえばやはり成人式となります。新たに20歳を迎えた若者たちに大人になる自覚や責任感を意識してもらう大切な儀式ではありますが、同時にきらびやかで華やかな振袖姿を見ることができる記念日でもあるのです。着物姿を見る機会というのは年々少なくなってきており、普段着用するようなケースはほとんどなく、若い世代では特に顕著ですが、成人式では若者がこぞって和装を求めるといった極めて珍しい現象が起きているのです。

成人式には振袖を着てお祝い

着るのが楽なので洋服で記念日の参加している人が増えました。でも、日本人の正装は着物です。昔から人生の節目の記念日には着物で祝ってきました。男子は紋付袴、未婚の女子は着物を着ました。振袖は未婚の女性が着るものと言われています。既婚になってしまうと袖を短くして帯結びも落ちついた結びです。20歳のお祝い、成人式には女の子は振袖で参加してみてください。若さあふれる帯結びもとっても、華やかです。母親が着た着物を娘が着るのも、母親にとってうれしいことです。新しく自分に合った柄の着物を購入するのもいいですね。

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